この続きです。この前の日曜日の話です。
今回デビューのグッズがいろいろありました。
トランゴキューブ

もっと難所で使うことになるはずの靴やけど、それまでに履き慣らしておくためにここでデビューです。
登りは柔らかな履き心地で、これで靴ずれなんてありえるん?って思ったんですが、下り続けると足首の前あたりに何か当たる感じがありました。これはもうちょい履き続けて様子を見ようと思います。
色合いが派手ですが、あとで靴を脱いでみると、靴下に赤のようなピンクのような色がついてしまってました。これも色落ちしきったら大丈夫かな。
あと、底が硬いタイプのシューズの特性なのか、雨でぬめった木とか石とかでふつうの靴より滑りやすい気がしました。特に表面がつるっとした人工的なものの上で。
山と道サコッシュ
もともとアライテントのサコッシュを使っていたのですが、
すぐ売り切れてしまう山と道のサコッシュに替えてみました。紐の長さの調整がしやすいのと、防水性がこっちの方がありそう。
ただ雨だったので、レインウェアの中に入れていて、本来のすぐ出せる荷物入れとしての機能が果たせなかったのが残念(>_<)
次回に期待です。
ID-51 PLUS2
うちの近所だとラジオ以外の電波が受信できないので、山だと何か聞こえるかなと持ってきてみました。
ザックのショルダーストラップにクリップで止めて、呼出周波数でずっと聞いていたのですが、この使い方だと防水性のある機種でよかったと思います。
雨の山で濡らさず聞き続けるってたぶん無理です。
1対1通信が聞こえたりとか、CQ(不特定多数宛)の呼び出しも数回ありましたが、応答はしてないです。RSレポート(聞こえやすさや受けた電波の強さを相手に知らせること)の判断のしかたがまだよくわからないので。R(聞こえやすさ)はともかく、S(受けた電波の強さ)ってどこでわかるん!?
エバーブレスハット
雨用の帽子。
レインウェアのフードだと、顔が濡れたり目に雨が入ったりしやすいです。
なので前に雨の由布岳でふつうの帽子をかぶっていたら、水を吸ってぐっしょりになってしまったので、雨用のを試してみました。
これは全然ちがう!バリアみたいな防水性。
帽子をかぶってると、使ってないフードが濡れてしまうけど、これどうするのが正解なんかなあ・・・
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