山の天気予報が当たらないわけ

今年はわざと土日をねらって天気が悪くしてるんじゃないかということがめっちゃ多いです(>_<)

この週末もまた台風が来てるし、週間予報で見ると来週末も雨予報です。

近年の天気予報はけっこう当たるけど、この前の三瓶山のときは、降らない予報だったのにけっこう降りました。

山には高低差があるから、空気が水平に移動しようとするだけで上下にも移動してしまって、空気中の水蒸気が冷やされて水滴になることがあるわけです。

なので雨は下界よりたぶん降りやすい。

でもなんで山の天気予報って当たりにくいんかなあ・・・と思っていると、

こんな本を見つけました。

ふむふむ。

ネットで出ている山の天気は、ほとんどがふもとの天気であると。

※施設・スポット周辺の代表地点の天気予報を表示しています。
※山間部などの施設・スポットでは、ふもと付近の天気予報を表示しています。

あ、ほんまや。

あと、コンピュータシミュレーションだけで出している予報は、山では当たりにくいと。それはシミュレーションで使っている地形データがけっこう雑だからと。

ほほー。そやったんかー。

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