秘島探検東京ロストワールド

秘島探検東京ロストワールドという番組を見ていました。

ぱっと見タイトルからは、離島の暮らしを紹介するとか、川口浩探検隊的なのとかそんなのかなと思ったんですが、完全に学術調査の話でめっさおもしろかった〜!

南硫黄島

南硫黄島は、できて3万年ぐらいの比較的新しい無人島。3万年前って旧石器時代なので、人類はもういる時代です。

生物史の中では瞬間といってもいいぐらいの短時間やけど、その間に生き物が独自の進化をしている様子が見えるというのがおもしろいところ。

進化って、こんなにスピード感のあるもんなんか〜。

あと、大して広くないのに、標高でのダイナミックに環境が変化するのも箱庭的でおもしろいです。

孀婦(そうふ)岩

よくこんなのが海上で残ってるなあというタワーな岩。チリのセロトーレを思い起こさせます。

ほうっておくと波で削れて数百年でなくなるっていうことは、数百年前は倍ぐらい太かったんやろか。

孀婦岩自体が世界的にめずらしい地形なのはわかるけど、海の中によそでは見かけない古代の生物が・・・という話とのつながりがよくわからなかったです。

古代魚がいる海底は別にとんがってないし。

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