この続きです。
お鉢の9時の方向にある西峰をすぎると、12時の方向にかけてずっと下りになります。
この下りきったところあたりにあるナイフリッジ的なところにまた難所が。(写真なし)
切り立った岩を登るのか、左に巻いていったん下るのかルートがわからないんです。
前を歩いていた方は、左に下って
「こっちは道があるようにもないようにも見えますがとにかく行ってみます。」
と坂の下に消えていきました。
この岩がんばったらなんとか登れそうな気もするんですが、その先に道はあるんでしょうか・・・と後ろにいた方と話していたら、
「じゃあ私登ってみます。」
ということになって、後ろの方がなんとかその岩をクリア!
「この先道ありそうですよ!」
自分も手足のかけかたをまねしてあとに続きます。
そして少し進むと、先ほど坂の下に消えていった前の人と出会いました。
なるほど、どっちからも行けたんですか〜。
このあたりはちょっと広くなっていて、お弁当にするのに最適です。
東峰-マタエ分岐の間の道は西峰ほど厳しくないので、親子連れさんとかは東峰をゴールに往復するのが人気みたいでした。
お鉢をめぐるのは少数派だったみたいですが、これめっちゃ楽しかった!


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