ファイントラック東京ベース

昨日の話です。

エストニア大使館のついでに、原宿にあるファイントラック東京ベースに行ってみました。

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山や旅でいつもお世話になっているファイントラックが1年ぐらい前に初めて出した自社ブランドのショールーム?です。

フロアは1Fと2Fに分かれていて、1Fはウェアで2Fは靴下とギアを扱っています。

がっつりお店という位置づけではないからか、売り場はそんなに広くはなくて、商品もファイントラックの全商品があるというわけではなさそうです。山系はひと通りありそうでしたが、水系のラピッドラッシュがないとか。
(バックヤードにはあるのかも?)

そういえば最近トレッキングパンツのファスナーの持ち手が取れてしまったので、いくつか売ってもらえますか(>_<)
前にも1回別のでも取れたことがあったんです。

「この持ち手は無償でお渡ししてます!」

ということで、あらかじめ多めにというのはむずかしいので、2ついただきました。

それだけだと申し訳ないので、ニュージーランド用に新しく靴下を買いました。

そしてファイントラック社員の店員さんにいろいろ教えてもらいました。

遊ぶ社風

ここの社長さんはもともと別のアウトドアメーカーで働いていたけど、そこではやりたいことができないからということで独立してファイントラックを立ち上げたとは聞いていました。

それって作りたいものが作れないという意味かと思っていたら・・・

「前の会社では遊ぶ時間がなかったらしいんです。」

えー!そういう意味だったんですか!?

「アウトドア用品を作る人間がアウトドアで遊んでいないなんてありえない!ということで、ファイントラックでは社員に遊びに行くことを義務づけているんです。」

それっておもしろそうですけど、義務になるとしんどくないですか?「すごい遊び」を求められそうで。

「全然そんなことないです。もう楽しくて。あのカタログに出てる写真とかも、プライベート写真ですからね。あと、レベルはあんまり関係ないですね。」

そんなことが成り立つのか~。売上の割に社員さんが少ないということも、それを成り立たせている要因なのかも。

そう考えると、福祉国家ノルウェーに似た環境なんかな。人口が少なくて、天然資源が豊富みたいな。

意外と長くなったので今日はこのへんで。

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