もしも日本がなくなって、身ひとつの難民になったとしても、クラウドに書き溜めた日記はなくならないし、撮りためた写真もたぶんなくならないです。
でも日本の銀行がなくなってしまったら、資産はなくなりそう。
その点暗号通貨だったら、インターネットにアップした写真ぐらいの生き残る力があるかな。
ブロックチェーンがどういう技術かということはおおまかには知ってるつもりやけど、今暗号通貨をどう手に入れて、どう使えるかについて具体的にはよく知りませんでした。
とりあえずちょっとでも扱ってみよう。
まず日本円をビットコインにするには・・・
あら。国内最大手だと思っていたbitFlyerが新規口座開設を一時中止してるのか。
比較のためにGMOコインとbitbankで口座開設。
それぞれに同額の日本円を入金して、両方から
ここのWebウォレットに送金してみます。
レートは時々刻々と変化するので厳密にはよくわからなかったけど、日本円をビットコインに変換するときにはbitbankの方がちょっとだけお得な気がしました。
(販売所だと提示された売り買い値段の差で手数料がわかるけど、今回どちらも取引所を使ったので、個人間で取引成立したときのレートしか見えなかった。)
が、送金したり日本円を出金したりするときの手数料がbitbankではそれぞれ1回あたり0.001BTC(約700円)とか540円とかかかるのにGMOコインではどちらも無料だったので、支払いとか受け取りに使ったりするときにはGMOコインの方がよさそう。
保管場所としてもちゃんと安全だったら、GMOコインの口座に入れっぱなしにするんやけど、取引所は保管には向かないようなので、
秘密鍵を完全にインターネットから隔離できるハードウェアウォレットを使ってみることに。注文して届くの待ち!
今のところはこんな感じです。
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