この続きです。
中岳でお昼にするつもりだったんですが、予定より1時間ぐらい早く着いたのと、風が吹いて寒かったので、長居せず素通りすることに。
久住分かれからここまでは人がけっこういたんですが、通過して東側に下りるコースに入ってからは、また人がいなくなりました。
ほとんどの人が、牧の戸峠登山口からの往復ってことなんやろか。

結局お昼はこの稲星山(いなぼしやま)・白口岳(しらくちだけ)の分岐のところで。稜線の風下側だったからか、風が弱まっていました。

お湯を沸かして入れたのに麺がちょっとかたかったのは、注いで待ってる間に寒さでカップ自体が冷やされたからかも。気圧で沸点が下がってどうこうという標高でもなさそうやし。

白口岳より。左前に見えるのが、スタート地点のまん前に見えていた三俣山。越えて真裏ぐらいがゴールです。ぐるっと反時計回りに迂回します。
ここは右に下っていくけど、ここの坂がぬかるんでいて傾斜もきつくてなかなか厳しい(>_<)

そして車では来られない法華院温泉。ここ入っても、帰るまでの歩きでまた汗かくしあんまりうれしくないかなあと思ったら・・・
これはいいなあ!テント背負っての山行ができて、近くに温泉があるって!
ここはまた機会があったら来よう〜。


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