ガイガーリグのハイドレーション

今度のニュージーランドのために買ったハイドレーションを試してみました。

収納と配管

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取りつけ方はいったんこのスタイルで。

まず本体は、ザックのハイドレーション用スペースに入れます。

ポンプは、ストウオンザゴー(本来はトレッキングポール用)にうまいこと固定できました。

チューブは、このマグネットクリップでチェストストラップにくっつけてみてます。なかなかいい感じ。
(今はポンプの側にもマグネットクリップつけてみてるけど、こっちはあんまり意味なかったかも?)

使い心地

ポンプを20回ぐらい押して、吹き出し口を軽く指でつまむと、ちょっとした水鉄砲ぐらいの勢いで水が出ます。

口をつけなくてもちゃんと飲めました。水鉄砲なので、ごくごく飲むという感じではないけれど。

チューブにキャップがないので、吹き出し口のところに砂とかついたらとか思ったけど、仮についたとしてもそこを口でくわえるわけじゃないし、水の出るところピンポイントに砂がついたのなら少し水を出せば洗い流せるので、意外と気にしなくてよさそう?

あと、ポンプで本体に空気を入れると、ふくらんできて背中が圧迫される感じがあるのでちょっと気になったけど、ポンプの脇のボタンを押していると空気が抜けていくので、水を出す必要があるときだけふくらませるようにするという使い方もできそうです。

におい

本体の中はけっこうゴムのにおいがする気がするけれど、水自体ににおいはあまりついてない感じ?

キリマンジャロのときにもらっていた飲料用のお湯が黄色っぽくてちょっと変な味もしたので、それと比べて全然ましと思ってるだけかも。

用途

給水に使えるのはもちろん、手洗いにも使えます。下山後靴に泥汚れがついたときに洗い流すのにも使えるかも。

かつて無人島でキャンプをしたとき、水浴びでどばどばタンクの水を消費してしまったけど、これを使えば最低限の水量でシャワー代わりにできたりするかも。

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