ルールを厳しくするという怠慢

先週スケート場のチケット売り場で、貸靴がいらないことを伝えると、注意事項の書かれた紙を渡されました。

ざっくり言えば、あれしちゃだめこれしちゃだめ。守れなければ、出禁にするよ。そういう内容でした。

その禁止項目が、どうもある常連さん(Aさん)を狙い撃ちにしているように見えて、いつもこの時間帯にいるはずのAさんが来ていませんでした。

このリンクで自分が一番親しくしている人です。

今日もAさんは来ていませんでした。

「先々週のことなんですけど、Aさんがブレーキで音をたてたら、ここのえらいさんに注意されてけんかになったらしいんです。」

Aさんが「先生」と呼ぶ、フィギュアの常連さんが教えてくれました。

ぶつかってけがをさせてしまったとかかと思ったら、音をたてたからって・・・

ここのえらいさんって、これまで接した感じからしてそもそもスケートが好きじゃなさそうというか、スケートのできる人にやっかみを持ってそうな印象の人です。

「近々ここでフィギュアの大会があるんですけど、ジャンプの練習もできないし、イヤホンを禁止されたら曲に合わせて滑る練習もできないんです。

ここのリンクは、スタッフの人が中を巡回とかしていないので、落ちてるごみを捨てたり、けがをした人を介抱したりするのを常連さんたちでやってるようなところです。安全のためと言うのなら、ほかにやることいくらでもあるのに。」

スケート人口を増やそうと思ったら、

えびの高原みたいに、スタッフの人が率先してスケートを楽しむ雰囲気を出すのがいいんやろけど・・・

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