- 日記さん 信じていいのニュージーランド(1)-空港からの人
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(2)-Airbnbでの初民泊(前編)
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(3)-Airbnbでの初民泊(後編)
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(4)-ルートバーントラックの説明会
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(5)-バスを信じるか
この続きです。
2018.12.31(月) ニュージーランド2日目 トレッキング初日
小雨なのでレインウェアを着込んでディバイドを出発!お昼のお弁当も最初にもらいます。
今回の参加者は30人ぐらいで、日本人は3分の1ぐらいです。
パプアニューギニアのウィルヘルムやキリマンジャロのときはひとり参加の人が大多数だったけど、ここでは複数人での参加が多いです。その中でも家族参加が多いかな。
キリマンジャロのときはわりと全体でまとまって移動というスタイルだったけど、ここではわりとフリー。先頭のガイドさんを抜かないようにして、一番後ろの人にもガイドさんがついて前後ではさむスタイルです。
コース上たまに見かけるこの箱はネズミの罠。野鳥を守るためだそうです。
今日は行っても行かなくてもいいオプションコースがあって、右がそのオプションコースのキーサミット行き。見晴らしのいいところらしいけど、今日はガスって何も見えなそうなのでパスしました。
お昼ごはんはHowden Hutという山小屋で。
湖のほとりです。
必要な水分は1日1リットルという説明が事前にあって、距離や時間からするとちょっと少ないなと思ってたんですが、山小屋でジュースやコーヒーを出してもらえるので、これがあるから1リットルで足りるんやろなあ。
山小屋で水も補給できます。そのまま飲んでも大丈夫やけど、心配な人は沸かしてねと。自分は沸かさなくても問題なかったです。
後半も樹林帯が続きます。
後半の山場がこのアーランド滝。
写真でも動画でも全然伝わらないけれど、風圧と水しぶきが激しくて、この前の道を通るときにはレインウェアを完全防備にしていないとずぶ濡れになってしまいます。通る前は「ほんまにこんなところ行くの?」という印象でした。
アーランド滝を過ぎてちょっと行ったあたりから、ガスが晴れて遠くの山が見えるようになってきました。いい稜線!










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