- 日記さん 信じていいのニュージーランド(1)-空港からの人
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(2)-Airbnbでの初民泊(前編)
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(3)-Airbnbでの初民泊(後編)
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(4)-ルートバーントラックの説明会
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(5)-バスを信じるか
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(6)-ルートバーントラックの始まり
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(7)-ダミーの山小屋
この続きです。
2018.12.31(月) ニュージーランド2日目 トレッキング初日
初日の宿となるレイクマッケンジーロッジには個室と相部屋があって、それぞれ建物も別になっています。自分は相部屋の方です。
★部屋

相部屋棟のシャワーは男性用だけで3室。シャンプーやボディソープもついていて、お湯もたっぷり出ます。山小屋とは思えない三つ星ホテルクラス。
山小屋には一番早いぐらいに着いたので、シャワーの取り合いに巻き込まれる前にと急いで浴びたのですが、人数からするとどうも争奪戦はそれほどでもなかったようです。
相部屋棟には、トイレも個室が男性用2室と女性用が2室。ニュージーランドあるあるやけど、個室のみです。これも埋まっていて使えないということはありませんでした。
★洗濯

ロッジには洗濯スペースがあって、洗濯石鹸と絞り器が備えつけられています。
左にあるドアは乾燥室。
サウナのように高温になった部屋で、洗濯したウェアをここで乾かします。3時間あればだいたいぱりっぱりに。
高温すぎて接着剤が溶けてしまうからということで、レインウェア系はここでは乾かせません。靴は写真にある通り、乾燥室からの排熱で乾かせるようになっています。
前泊のAirbnbの宿では洗濯がしづらかったので、ここで2日分の洗濯を済ませました。
★食事
食事は食事とリビング用のロッジで食べます。
(こちらのロッジにも別でトイレがあったりします。)

ビーフオアチキンでチキンを選ぶとこれが!ビーフはビーフでさらにゴージャスな感じでした。
★電気
相部屋の方には、コンセントが2口ついていました。
電気は発電機を動かして作っているそうで、1200Wのドライヤーもふつうに使えました。発電機は22時に止まって、朝は7時半ごろにまた動き出します。
なので寝ている間に充電ということはできません。
スマホはトレッキング中の余裕のあるときにでもモバイルバッテリーで充電しておいて、洗濯とか食事とかで部屋を離れる間にモバイルバッテリーを充電するのがよさそう。
発電機が止まるタイミングで消灯にもなるけど、代わりに非常灯のLEDがうっすら点灯するので、夜中トイレに行くのにヘッドライトは特に必要ありませんでした。



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