- 日記さん 信じていいのニュージーランド(1)-空港からの人
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(2)-Airbnbでの初民泊(前編)
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(3)-Airbnbでの初民泊(後編)
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(4)-ルートバーントラックの説明会
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(5)-バスを信じるか
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(6)-ルートバーントラックの始まり
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(7)-ダミーの山小屋
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(8)-レイクマッケンジーロッジ
この続きです。
2019.01.01(火) ニュージーランド3日目 トレッキング2日目
ハッピーニューイヤー!というあいさつで年を越していたことに気づく2019年。

山小屋の朝は、お昼のお弁当作りから始まります。サンドイッチの具を自分でみつくろいます。

日本では見たことのないカートリッジ式のコーヒーメーカーでコーヒーをいただきます。

今日も天気が晴れないけれど、雨でもないです。湖のほとりで集合写真を撮って出発!

ぐいぐい登って、山小屋がずいぶん小さくなりました。オプションコース以外では、ここがルートバーントラックで一番の傾斜かも。
なんとなくキリマンジャロのときの高度順応コースに似てる気がしました。
このあたりでちょっと雨がぱらつくこともあったけど、すぐにやみました。

最初の休憩ポイントのオーシャンピークコーナー。大パノラマな景色やけど、いつものごとく写真では全然伝わりません。

そのあとはほぼ等高線ぞいに歩くので、斜面になっているわりにアップダウンはありません。
ルートバーントラック自体が全体的にこういうルート取りでコース設計されている気がします。基本的に稜線には出ない。

いよいよ雨が降ってきた〜というところで、ハリスサドルの小屋に到着。昼食ポイントです。


飲み物いただこう!と思ったら、わかめのみそ汁まで用意されてました。
「前に日本食レストランで飲んだことがあるけど、けっこういけるよ」と、西洋の人がまだ飲んだことのない人に勧めていたりしました。
いいっしょ、いいっしょ。インスタントでも和食は世界遺産ですから。




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