- 日記さん 信じていいのニュージーランド(1)-空港からの人
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(2)-Airbnbでの初民泊(前編)
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(3)-Airbnbでの初民泊(後編)
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(4)-ルートバーントラックの説明会
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(5)-バスを信じるか
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(6)-ルートバーントラックの始まり
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(7)-ダミーの山小屋
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(8)-レイクマッケンジーロッジ
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(9)-ハリスサドルまで
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(10)-ルートバーン滝まで
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(11)-ルートバーンフォールズロッジ
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(12)-大雨の影響
- 日記さん 信じていいのニュージーランド(13)-ロードエンド
この続きです。
今回山小屋で、20代の日本人の男の子と同室になりました。
(高校の同級生だったアイザワくんになんとなく似ているので、以後「アイザワくん」。)
アイザワくんは、離れて住んでいる家族に連れられて10年ぶりぐらいのトレッキングで、靴も10年前に履いていたものをそのまま持ってきていました。
が、初日スタート地点を出発した直後に両足ともソール(靴底)がはがれてしまいました。
その前日にはがれたんだったら、レンタルもできたけれど、出発後なのでどうしようもありません。
日本を出発する前、試しに近所を歩いてみたそうですが、そのときはどうもなかったそうです。
とりあえずガイドさんに、ねんざとかで使うための?テープでソールを固定する応急処置をしてもらっていました。
そして「ブロークンシューズ」としてグループ内で一躍有名な存在に。
なんとか初日の宿までたどり着きましたが、
「ぬれるとはがれてきますね。」
と。
2日目は前日と同じようなテープに加えて、結束バンドも使って固定を。
結束バンドはけっこう効き目があったそうですが、昼食の山小屋に着いたときにはテープのほうがだめになっていて、グリップを効かせるとソールが前後にずれるようになってしまっていました。
グループの中に、トレッキングポールの補修に使う用の防水ビニールテープを持った方がいてはって、これで補修するとけっこういい感じに。
オプションコースのコニカルヒルもその靴で登っていました。
そして最終日。
すごいなあ・・・

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