信じていいのニュージーランド(15)-サンドフライ

この続きです。

ルートバーントラックには、刺されるとかゆいサンドフライという虫がいるという話を聞いていました。

なので虫除けスプレーを・・・とトレッキング前日の説明会で勧められましたが、どのぐらいの頻度で刺されるものなのか、どのぐらいかゆいものなのかが気になったので、特に対策しないことにしました。

見た目

飛んでいる虫のうち、そもそもどれがサンドフライなのか最初はわかりませんでした。

「フライ」というから日本にいるハエぐらいの大きさを想像していたのですが、実際にはごまぐらい。日本で似たようなのがいても、これは刺さへんやつやなーって思うような特徴のない見かけです。

刺される頻度

ルートバーントラックの中で、確かにサンドフライがいたとわかった場所は2か所。

初日の昼食ポイントのHowden Hutあたりと、最終日のゴール地点。

あまり標高の高いところにはいないのかもしれません。

日本の蚊ぐらいのまとわりつき方です。それぞれの場所で1回ずつ刺されました。

症状とかゆさ

刺されたところは、最初蚊よりもブユに刺されたのに似た感じになります。皮膚の下に血が点のように見えます。

かゆさは蚊とあまり変わりません。

放っておくと、蚊の場合は直径1cmぐらいのふくらみができますが、サンドフライだと1mmぐらいの小さな水ぶくれができます。ブユの場合、そのあと刺された部分がぱんぱんに腫れ上がりますが、それはないです。

症状はだいたい1日でおさまります。

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