信じていいのニュージーランド(20)-ユニクロの限界

この続きです。

今回荷物が限られていて、洗濯で衣類の持って行く量を節約するという方針だったので、トレッキング中の下着は洗濯のしやすいユニクロをベースにしていて、1セットだけちゃんとしたトレッキング用のを持ってきていました。
(ちゃんとしたやつは、洗濯のとき洗剤を選ぶので、うっかり洗えません。)

トレッキング初日はユニクロ。特に問題なし。

2日目は比較的標高の高いところ・・・やけどユニクロで行ってみよう。

結果、休憩時間に汗冷え。ポリエステル100%のDRY-EXでも、さすがにそこまで求めるのは用途ちがいか〜。

その上、靴下がユニクロだったせいか、キリマンジャロ6日間でも何も問題のなかったマリポサトレールで靴ずれしてしまいました。汗処理できず皮膚がふやけた感じ?

3日目は、温存していたちゃんとした下着を。

汗冷えなし。2018年一番お世話になった組み合わせという安心感。肌触りも好きです。

靴ずれでアキレス腱あたりの皮がめくれてしまったのは、水洗いしてキズパワーパッドで押さえ、靴下には個人的に一番安心できるこれを。前日の靴ずれもまったく痛まず。

今後・・・たとえばもう一度ルートバーントラックに来るとなった場合、下着どうしようかなあ。

ファイントラックだと、洗濯せず3日連続とかでも問題ない気もするけど、ちゃんとした洗剤を持ってきて押し洗いっていうのも一度やってみようかな。

雑にねじって絞るわけにもいかへんし、脱水機とか絞り器ないとこやと脱水どうやるんやろ?

コメント

読み込み中...