信じていいのニュージーランド(21)-ハイドレーション

この続きです。

ほぼ使い慣れた道具ばかりで固めることができた今回のトレッキングですが、唯一実戦初投入だったのがハイドレーション。

ポンプの圧力で、チューブに口をつけずに噴射で水が飲めるという変わり種ですが、初日の宿のレイクマッケンジーロッジのちょっと手前ぐらいでポンプをなくしてしまいました(>_<)

ポンプがぶらぶらしないよう、ポンプ側のチューブをザックの輪っかに通していたのが裏目に出て、何かの拍子にポンプが輪っかに引っかかって抜け落ちてしまったようです。

しかたがないので、2日目からはふつうのハイドレーションのように飲み口をかんで吸うことに。

あれ?こっちの方が断然飲みやすいやん。ポンプで水鉄砲のように出すと、ごくごくとは飲めないけれど、かんで飲むとけっこうごくごくいけます。

ただ、飲み口にキャップがないので、ザックを置いたときとかに飲み口が地面についてしまったりしても、それをくわえないといけないのがこまったところ。
(水鉄砲モードだとちょっと無駄撃ちすればいいだけなのに。)

あと、手洗いに使えなくなるのがやっぱり微妙に不便。

ということで、帰国してからお買い物です。

まずはポンプ単品で買い直し。思いのほか高い(>_<)

チューブでなく、末端のポンプ自体をザックに固定できるよう、専用のホルダーを準備。

そしてまた口をつけて飲むときのことも考えて、飲み口のキャップを。サイトがあやしかったけど、ちゃんと届きました。

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