山歩き講習会<アイゼン編>鳥取大山山麓(2)

この続きです。

講習内容以外で聞いたこととか、体感したことです。

飲み物

寒いところだと、ショルダーハーネスに飲み物を下げていると凍ってしまうことがあるので、ザックの中にしまった方がいい。
(滑落停止姿勢を取るじゃまにもなるので。)

魔法瓶に、そのまま飲める温度のぬるま湯を入れるのもいい。

食べ物

冬山は寒いので、夏山のような食事休憩を取らないスタイルも一般的で、行動食だけですますこともある。

荷物の量

冬山で背負う荷物の量自体が30リットルほどでも、そこまでに公共の交通機関での移動プラス宿泊が必要になると、70リットルのザックと30リットルのザックの2つが必要でした。

冬山で着るウェアがかさばるからそうなるんやけど、全部着た状態で家から移動すればいいとはいえ、これが暑い(>_<)

海外の雪山に登る場合もこのパターンで、特に北半球の高山だと、たぶん日本が夏出発になるのでよけいに。

さらにシャベルがいるなあとか、スノーシューあった方が・・・とかになると、どんなでっかいザックあっても足りへんわー。

コメント

読み込み中...