この続きです。
講習内容以外で聞いたこととか、体感したことです。
飲み物
寒いところだと、ショルダーハーネスに飲み物を下げていると凍ってしまうことがあるので、ザックの中にしまった方がいい。
(滑落停止姿勢を取るじゃまにもなるので。)
魔法瓶に、そのまま飲める温度のぬるま湯を入れるのもいい。
食べ物
冬山は寒いので、夏山のような食事休憩を取らないスタイルも一般的で、行動食だけですますこともある。
荷物の量
冬山で背負う荷物の量自体が30リットルほどでも、そこまでに公共の交通機関での移動プラス宿泊が必要になると、70リットルのザックと30リットルのザックの2つが必要でした。
冬山で着るウェアがかさばるからそうなるんやけど、全部着た状態で家から移動すればいいとはいえ、これが暑い(>_<)
海外の雪山に登る場合もこのパターンで、特に北半球の高山だと、たぶん日本が夏出発になるのでよけいに。
さらにシャベルがいるなあとか、スノーシューあった方が・・・とかになると、どんなでっかいザックあっても足りへんわー。
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