前にも何回か書いてるけど、自分は世界名作劇場好きです。
新しいので見逃してるのがあるのは気づいていたけど、それがdアニメストアで見られることを最近知りました。
ということで、1月に「こんにちはアン」を全話見ました。ええ話やー(>_<)
「赤毛のアン」以前のアンの話ということで、「こんにちはアン」の最終話は「赤毛のアン」の第1話につながるように一応はできています。
絵柄も似せてあるし、持ち物も合わせてあります。
が、続けて「赤毛のアン」を何話か見てみると、あれっ?と思うことがあって、ここを突っ込むのは無粋なことなんやろなあと思ってしまいました。
ざっくり言えば、「こんにちはアン」でアンを精神的に成長させすぎてしまって、「赤毛のアン」の最初のアンが子供っぽく見えてしまうところがあるというか。
「赤毛のアン」で語られる過去のエピソードと、「こんにちはアン」の話は大枠としては合ってるけれど、「赤毛のアン」ではただいやなこととして言われていることも「こんにちはアン」のアンだったらそんなひどい言い方はしないだろうって思ってしまいます。
同じ人物を描いた別の世界線の話と思って見るのがいいかも。
ここの話によると、「こんにちはアン」は「赤毛のアン」の100周年を記念して別の人が書いたものだそうで、それならそれで納得です。
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