「こんにちはアン」に続いて、世界名作劇場の見逃し最後の「レ・ミゼラブル 少女コゼット」を見ました。
全52話。がっつり超大作。
ヴィクトル・ユーゴーすごいわ。
レ・ミゼラブルって、なんとなく話は知ってるつもりやったけど、知ってたのは17話ぐらいまで。
そのあとこんな展開になるのか〜。
もう出てこないだろうと思った初期の登場人物が、最後までがっつり関わってくるのはサービス精神満点というか、宿題を残さない作者の姿勢の表れかな。
展開はけっこう目まぐるしいけど、最初から最後まで同じテーマが芯になっているので、構成がきれい。
こういう話って「子供に見せたい」という気持ちはわからなくもないけど、宇宙船サジタリウスと同じで自分が子供のころに見てたら嫌いやったやろなあ。
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