インラインスケートデビュー

この前博多でインラインスケートを買いましたが、ようやく滑ってみることにしました。

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デビュー場所はダムに決定!

車が入って来られなくて、人もほとんどいないところとなると、ドローンを飛ばせるところとだいたい同じになってきそうです。

装備品

ひじ・ひざのプロテクターはお手軽なこれで。付属の手首パッドは指の擦り傷が防げなそうなので結局使わず、昔バイク用に使っていた厚手のグローブをはめることにしました。

腰のプロテクターは、前にアイススケート用に買っていたこれを。

ヘルメットは山で使っているこれで。

ウェアは山用のだと転んで破れたりするともったいないので、数少ない山以外用のもので。

滑り心地

(ホッケー靴でアイススケートをやっていた人がインラインスケートをやるとどうなるかという話です。)

意外とアイススケートに近いです。

特にまっすぐ前に滑る分には、アイススケートとほぼ変わりがないように感じました。

ちょっとちがうなと思ったのが、曲がるとき。

アイススケートだと、エッジを傾けると自然とカーブを描くけれど、このインラインスケートは傾けても思ったように曲がってくれなくて、クロスで足を踏み変えないと曲がりにくいです。なので、両足を縦に並べて体を傾けて曲がるキャリングもいまいちうまくいかないです。

クロスならなんとかなるので、バッククロスも小股でちょこちょこやる分にはそれなりにできました。

一番ちがったのがブレーキ。エッジで氷を削るような動作がまったくできません。

アイススケートに慣れた体で一番現実的に使えたのがひょうたん。左右の足を広げてハの字にして閉じようとするところに踏ん張る力をかけると、エッジを擦らずに減速できるので、だいたいそれで止まっていました。

でもそれだと急ブレーキができないのがこまったところ。

ネットで見たTブレーキとか、ホイールが傷みそうであんまりやりたくないし、なんかいい方法ないかなあ。ターン系の止まり方も、さっきの「傾けて曲がれない問題」でうまいことできないです。

転ぶ心配

やる前は全然立つこともままならないぐらいかもとか思ったんですが、転ぶ心配はアイススケートで転ぶ心配ぐらいでよさそうです。

今日はダム以外にも場所を変えて合計何時間か滑ったけれど、プロテクターやヘルメットのお世話になることは幸い一度もありませんでした。

とにかくリンクの大きさに縛られずに滑れるのは楽しい!これにアイススケートの快適さを合わせたのがバックカントリースケートなんかなあ。

インラインスケートも、スキー靴みたいに着脱が瞬間でできるなら、ふつうに移動手段として使えそうな気はしました。

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