ダムとか河川敷で練習する少し前のことですが、インラインスケート講習の申し込みをしていました。
期限を過ぎてからの申し込みだったけど、定員に達していなかったので滑り込みセーフ!
雨天中止のイベントのはずでしたが、昨日電話がかかってきて「雨でも屋内でやります!」とのことで、今日は雨の中出かけてきました。
参加者のほとんどが小学生以下の子供さん。
たまにそのお父さんやお母さんも参加されていました。
大人が急に始めようなんてふつうは思わへんもんなあ。
まず勉強になったのが転び方。
後ろには絶対転ばないようにという、アイススケートとはほぼ真逆の教えで、だからこそ貸し出しグッズに腰のプロテクターがないのだそう。
最初にひざから崩れ落ちるようにして、最後は五体投地みたいにヘッドスライディングなポーズをきめます。
ひじ・ひざ・手首のプロテクターフル活用!
こわいわー(>_<)
あと、個人的な質問で勉強になったのが、ホイールの大きさの組み合わせのこと。
インストラクターさんの靴を見ると、4輪あるうちまん中の2つが大きくて、前後の2つが少し小さいです。
これはフリースタイルといって、インラインスケートでヒップホップみたいなダンスをする用で、小回りがききやすいのだそう。
自分のをよく見てみると、前2輪が小さくて、後ろ2輪が大きいです。全部同じ大きさやと思ってた!
このタイプは直進性に優れるけれど小回りはききにくいのだそう。
どうりで曲がりにくいと思ったら!
今度試しに2番目と4番目のホイールを入れ替えて、まん中2輪を大きくしてみよかな。ダンスはせえへんけど。
あと、前2輪が大きくて、後ろ2輪が小さいタイプもあって、それはアグレッシブというスケボーみたいな競技用だそうです。

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