下り坂の練習

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行きつけの河川敷では、桜がいい感じで咲いていました。

山口県では、ここが今までで一番いいインラインスケートコースやと思っているけど、ここもいつまでも来られるわけじゃなさそうやもんなあ・・・

引越し先にいい環境があるかわからないけど、できるうちに練習しとこう。

前回アーチの橋の下りで減速できなくなって、なんとか欄干にしがみついてことなきをえたということがありました。あぶなかった(>_<)

これまでのホイールをすり減らさない減速法では、ある程度以上の下り坂では効き目がなさそうということが身にしみたので、あきらめてTストップを練習してみることにしました。

こんなやつ。

実はもう目をつけていた新しいホイールを買ってあるので、今のがすり切れたら交換すればいいだけ!

ネットで見るTストップは、片足を添えるだけぐらいのものが多くて、その程度の減速でよかったらホイールを擦らない別の方法でも十分いけそうに思ってしまいます。

さっきのYouTubeのも、添えるのよりちょっとましかなぐらい。

これはもうあかん!っていうぐらいのときに、力いっぱい制動力を効かせられるようなことができれば・・・ということでいろいろ試行錯誤していました。

たとえば左足を軸足にして滑っていて、ブレーキ用に右足を引きずるようにするとします。

ここで制動力を効かせようと、この右足に踏ん張るような力を入れると、ある意味逆ハの字に両足が接地する状態になるので、時計回りに体が回転しようとしてしまいます。

そうなると、減速はするけど体勢が安定しない。

そこで、左足はひざを十分(直角ぐらいに?)曲げて、アウトエッジに乗って左回転するつもりぐらいの気持ちになってから、右足に力を入れるようにすれば、体勢を安定させたまま強くブレーキがかけられることに気づきました。

右足は踏ん張るというより、ぐっと後ろに下げて内側のくるぶしをべたーっと地面に押しつけるようなイメージで。もうホイールじゃなくて、靴の側面を擦ってもいいぐらいの感じでやってました。

世間的に正しいやり方かなのわからないけど、自分としてはこれならちゃんと現場で使えそうな手応えがありました。

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ホイールって、元は1つ1つが左右対称の形をしていたけれど、今日1日で目に見えるほど左半分がすり減りました。

赤い路面の坂で練習したので、減ったところが赤いなあ。

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