散策のお供に

去年のGWで行ったサマルカンドのことを思い出していました。

町の端から端まででも6〜7kmですが、1日では回りきれませんでした。

でも今思うと、この規模感ならインラインスケートだったら数時間でもけっこうあちこち回れたかも。

自分はトリッキーな滑りとかはわりとどうでもよくて、単純にこういうのがやりたかったんだというのが見えてきました。完全なる実用用途。

バルト三国にインラインスケート持って行こうかな。

ストリートビューでちらっと見た感じ、三国ともわりと滑りやすそうな路面の印象でした。

でもずっとはいたままというのはたぶんない。脱ぎたいときにさっと脱げるのなら、それに越したことはない。地面が濡れているときとか、急な下り坂とか、砂っぽいところとかは、無理せずふつうの靴で歩くのがいい。

そして、小回りよりも、長距離を滑る性能を重視したい。

ということで、いろいろ調べてみたところ、

この靴が自分のニーズにはぴったりな気がしてきました。

今の靴は買って1か月ぐらいなので、2足目は1足目を徹底的に履きつぶしてからと思っていたけれど、生活に溶け込ませられるかのテストでこんないい機会はないし、えいやーと買ってしまいました。

インラインスケートの市場が小さすぎるからか、海外サイトを合わせても在庫ゼロのサイズがいろいろある中、自分のはたまたまあったので、タイミングを逃すと手に入らなくなりそうという事情もありました。

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