スケーティングバックパッカーシミュレーション

GWバルト三国での旅行では、インラインスケートでの移動を試してみようと思っていますが、実際どんな感じになるのか事前に検証をしてみました。

薄い靴下で靴ずれしないか実験

初代の靴では、薄い靴下で靴ずれしてしまっていました。かといって厚い靴下だと、旅先で洗濯したときに乾きにくくて扱いが面倒です。さらに登山用の高機能のだと、洗剤を選ぶのでおいそれと洗濯もできません。

今の2代目の靴で、安物の薄い靴下で靴ずれしないことが確認できれば・・・

ということで2〜3時間滑ってみましたが、特に問題なさそうでした。よし!

スケート靴を履いていないときの靴選び

スケート靴との履き替えやすさを考えるとクロックスがいいけど、向こうの気温はだいたい1か月前の日本ぐらいのイメージなので、サンダルはちょっと寒そう。

それと、雨のときにも不都合なく歩けないとこまるので、今回も安定のマリポサトレールにしました。

スケート靴とのスイッチング運用も試してみたけど、わりとスムーズにいけました。

かばん選び

インラインスケートは、両足で3kgほどあって、けっこうかさばります。

飛行機に乗せるときも含め、どういうふうにかばんに収めて持ち運ぶのがいいかいろいろ試してみました。

★パターン1

まずはいつもの登山ザックのケストレル38に全部入れてみることに。

メインの気室にはインラインスケートとプロテクター類だけを。宿で使うものは、底の気室と雨蓋に。

かなりぱんぱんで、着替えとかを最小限にすればなんとかなりそうでした。

背負って滑ってみたけど、意外と動きを妨げなくて問題なさそうです。

ただ、ザックの重量が8kgぐらいになって、機内持ち込みの制限をオーバーしてしまいました。
(計量とかはないので、持ち込んでもばれなそうやけど。)

★パターン2

ザックに全部入れようとしたのは、荷物預けがこわいから。

今回行きと帰りで入りと出の空港どころか国がちがうので、ロストバゲージして荷物が遅れて着いてしまったときに、引き取れないおそれがあります。

2019.04.29(月) 02:00 成都発 3U8271
2019.04.29(月) 06:10 コペンハーゲン着(デンマーク首都)
2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

あと、行きのコペンハーゲンの乗り換え時間が2時間を切っていて、航空会社もちがうので、もしこの間で受け取りと預けを自分でしないといけなくなると、乗り換えに間に合うのか心配です。

とはいえ、重量的に預けざるをえないので、それを前提にすると・・・

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いつものCabin Zeroのかばんにいつもの旅行用品を入れて、三角のスケート靴用かばんにインラインスケートとプロテクター類を入れて、三角の方を預けにします。

滑るときは、空になった三角をCabin Zeroに入れて、写真のようにマリポサトレールを袋に入れて、カラビナで2か所からCabin Zeroに引っかけてみます。

これ意外といけるなあ。

マリポサトレールを三角に入れて、肩にかけて滑ってもみましたが、こちらも意外と問題なさそうです。

スケート靴とプロテクター一式を装着して飛行機に乗り込めばパターン1でもいけるかもしれへんけど、今回はおとなしく預けかなあ。ロストバゲージしてもそこまで致命的ではないわけやし・・・

まだ未踏国の多いヨーロッパ行脚のスタンダードになるかもしれへんので、これも経験で。

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