スケーティングバックパッカー(5)-新しいルート

この続きです。

2019.04.29(月) 日本出発翌日・コペンハーゲン到着日

▼帰り

2019.05.04(土) 13:55 タリン(エストニア首都)発 LH881
2019.05.04(土) 15:20 フランクフルト(ドイツ)着
2019.05.04(土) 20:00 フランクフルト発 CA936
2019.05.05(日) 12:55 上海(中国)着
2019.05.05(日) 17:30 上海発 CA163
2019.05.05(日) 20:30 関空着

帰りの飛行機はコペンハーゲンを通らないので、このあとの選択肢としては大きく分けて3つ。

1.少し遅れてでも元のスタート地点のビリニュス(リトアニア首都)を目指す
2.別のルートで帰りの便の出発地のタリン(エストニア首都)を目指す
3.帰りの便の経由地のフランクフルト(ドイツ)を目指す

1はわりと早い段階で捨てていました。

電光掲示板で見える範囲にビリニュス行きの便はなく、最低1日遅れにはなりそうで、それだとあとの日程がきつくなりそうということが1つ。

それより大きかったのが、1だと今回の乗り換え失敗が単なるお金と時間のロスという扱いになってしまうのがつまらないということ。2・3だと「このトラブルがなければできない旅になった」と必ず言えるので。

3は、ドイツがデンマークの隣で陸路移動もできるので、案としては安全。

2を模索してみて、どうしてもむずかしそうなら3にするということにしました。

ではどうやってここからタリンに行くか・・・

前にオスロ(ノルウェー首都)に行ったとき、コペンハーゲンからストックホルム(スウェーデン首都)行きの電車が出ているという情報を仕入れていました。
(それでオスロ→コペンハーゲン→ストックホルム→オスロという三角が描けるなあと当時思っていました。)

それでストックホルムに行ったとして、そこからタリンへの移動が日数的に大丈夫かな?ここがちょっと読めない。

タリンとヘルシンキ(フィンランド首都)の間には毎日船が行き来しているという話を聞いているので、ヘルシンキに行って、1日現地調査の時間が確保できれば問題なさそう。

具体的に何月何日にどこにいるかを詰めていくと、ここから飛行機でヘルシンキに飛んでしまうのがちょうどよさそうです。

AIRSIMでネットにつながっているおかげで、その場でスマホで翌朝発の航空券が取れました。

2019.04.30(火) 09:05 コペンハーゲン発 BT132
2019.04.30(火) 11:40 リガ(ラトビア首都)着
2019.04.30(火) 12:20 リガ発 BT303
2019.04.30(火) 13:25 ヘルシンキ(フィンランド首都)着

これで1万7000円ぐらいって、なかなかお買い得!

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