スケーティングバックパッカー(20)-キャッシュレス社会

この続きです。

今回訪れた国のうち、フィンランドとエストニアでは現金をまったく使いませんでした。

デンマークでも特に使う必要がなかったけど、ここだけは通貨がユーロでなくデンマーククローネで、念のためにある程度空港で現金をおろしておいたので、使い切るために使ったというぐらい。

ほかは全部クレジットカードでいけました。

クレジットカードについては、日本でいうFelicaのような非接触式のVisa payWaveが主流のようで、そうでないICチップタイプのカードの場合には、上からカードを突き刺してテンキーでPINを入力するタイプの端末が用意されました。

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ただ・・・エストニアでは、公衆トイレの料金が現金のしかもコイン払い限定でした。

ユーロのコインなんて持ってないので、有料トイレは一度も使わず。

ノルウェーみたいに、トイレもクレジットカード対応してくれたらいいのに。
(デンマークとフィンランドでは、見かけたトイレは全部無料だったと思います。)

そしてキャッシュレス社会といえば中国。

2019.04.28(日) 12:15 関空発 CA726
2019.04.28(日) 13:55 杭州(中国)着
2019.04.28(日) 20:00 杭州発 3U8912

行きに杭州に着いたとき、空港でちょっとお茶でも・・・と思ってお店で注文しようとすると、VISAカードが使えないといいます。結局杭州では夕食も食べられず。

空港でもあかんとは!

現地の人はみんなAlipayやWeChatPayで払っています。
(どちらも日本人が使うのはハードルが高いです。)

もともと中国のキャッシュレス化が進んだのは、偽札が蔓延したからということなので、現金はなおさらだめそう。

そして、今後も中国経由の旅行はありそう。

ということで、中国での支払いに広く対応できるように、帰国後に

この銀聯カードを手に入れました。

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