満員電車対処法-前編

今通勤に使っている東西線の混雑は日本一だそうやけど、それにどう対処することにしたかというお話です。

まず、通勤区間は妙典(T21)から茅場町(T11)まで。

混み具合としては、門前仲町(T12)まではどんどん乗車率が上がっていって、茅場町(T11)で半分以上の人が一気に下りるという感じになります。

妙典からは、ときどき妙典始発の電車が出ています。

そして駅のホームには、

  • 次の始発列車を待つための列
  • 次の次の始発列車を待つための列

のマーカーが描かれています。

たとえば7:30あたりからの東京方面行きの発車時刻を見てみると・・・

7:30
7:35(妙典始発)
7:40
7:44(妙典始発)
7:49(妙典始発)

こんな感じになっているので、7:30時点では

  • 次の始発列車を待つための列・・・7:35発待ち
  • 次の次の始発列車を待つための列・・・7:44発待ち

という列ができているわけです。

まず、この始発列についていろいろ試してみました。

始発列に並んだとき、前から4〜5人目までなら座れる可能性が高いです。

そして座れた場合、門前仲町(T21)あたりの日本最高密度状態でも、ぎゅうぎゅう押される感じはゼロ。

なるほどねー。

追記 2019-07-05

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