夏場の軽井沢って、もっと由布院ぐらいにぎわっているレジャーゾーンなのかと思っていたら、東京駅から鼻曲山に登るまでの雰囲気を見る限り、思った以上にひなびた田舎の印象でした。
こういうところなら、夏場何度か通ってもいいかも。
・・・が、その印象は下山してから一変します。
帰りのバスは、1時間に2本ぐらいの頻度で通るけれど、乗ろうとしたバスはほぼ満員。いくつか先の停留所で10人ほど乗りきれなくて、見送られてしまっていました。

旧軽井沢というところが中心街になるようやけど、帰りに通りがかると由布院的なにぎわい。朝は全然そうじゃなかったのになあ。
帰りの新幹線は、夕方になるまで1時間に1本。指定席券は、グリーン車含めてもう売り切れていました。
出発40分前からホームで自由席を待っていて、順番としても2番目だったけれど、座れたのは自分の2〜3人後ろぐらいまで。長野から乗ってきた人たちでだいたい埋まっていました。
暑い季節の避暑地って、それはそうなるわなあ。
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