サードパーティ製のGoogleアシスタント対応のイヤホンとGoogle純正イヤホンとでは、Googleアシスタントの挙動がどうもちがうのではないか?
ということでいろいろ調べていると、
- 3,000円台の“純正” Googleアシスタントイヤホンがかなり使える! 40カ国語翻訳や通知読み上げをテスト - PHILE WEB
- Google Pixel USB-C イヤフォン - Google ストア
新しいPixel Budsを待たずに手に入るお手ごろなGoogle純正イヤホンがあるとのこと。よし、さっそく試してみよう!
スマホにケーブルを差してみると、まずGoogleアシスタントのセットアップ画面が立ち上がります。もうここからちがう。Googleアシスタントに特化されてる感がひしひし。
そして実際Googleアシスタントを利用するときには、話しかけている間だけ物理ボタンを押しっぱなしにします。これが実にクイックでいい!
Jabra Elite 75tだと、
- 右イヤホンのボタンを2回押す
- ワンテンポ遅れてGoogleアシスタントの起動音が鳴る
- 話し始める
という感じなのに、このワンテンポ待ちをせずにいきなり話し始められるわけです。
あと、話し終わりを「ボタンを離す」ことで明示的に意思表示できるので、回答もちょっとだけ早い気がします。
そしてJabra Elite 75tではできなかった徒歩ナビ指示や「OK Google」での起動も可能!
これが無線になったのが新しいPixel Budsだとしたら、かなり便利やなあ。
あとこの有線イヤホン、耳の穴をシリコンゴムで密閉してしまうカナル式ではないので、ヒアスルーモードがなくても外の音は筒抜けで聞こえてくるし、歩くときに自分の足音が体内から耳にびんびん響いてこないのもいいです。
新しいPixel Budsも、カナル式じゃなかったら自分にとってはベストやったのになあ。
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