続・純正Googleアシスタントイヤホンの実力

このときの日記は、イヤホンが届いたその日に家の中でちょっとテストして書いたものでした。

その後数日使ってみての補足です。

「OK Google」での起動

「OK Google」での起動も可能!

と前回書きましたが、これはイヤホンについているマイクが「OK Google」の声を拾っていたわけではなく、スマホ本体が拾って反応していただけだったとわかりました。

なのでこの点ではJabra Elite 75tと変わりません。

今度出る新しいPixel Budsは、イヤホン本体が「OK Google」を拾うようです。

ケーブルの扱い方

今回のは有線イヤホンなので、スマホをスボンのポケットに入れていると、耳とズボンの間にケーブルがはうことになります。これがけっこうじゃま。

もっとすっきりできひんかなーと思って、

メインスマホとは別にこのAtomを持ち出してきました。これを胸ポケットに入れて、そこから耳にケーブルを。

SIMカードは、OCNモバイルONEの追加SIMをさして、節約モードは常時ON。低速だけど通信容量制限なし。これでGoogle Play MusicとGoogleアシスタント専用端末として十分機能しました。

インナーイヤー式のデメリット

耳栓型のカナル式でないということで、外の音が聞き取りやすくて便利!と思っていたのですが、駅や電車の騒音でイヤホンからの音が全然聞こえなくなることもしばしば。

音楽ならまだいいけれど、動画を見ているときにはせりふが聞き取れなくてこまります。

公共交通機関での移動ではカナル式で、スポーツのときはインナーイヤー式がよさげです。

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