八ヶ岳・赤岳(5)-課題

この続きです。

ゴーグル

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SWANS [ROV]O-CU/MDH-SC-PAF MBK(調光ULTRA撥水PAF)

■ A-BLOW SYSTEM搭載
■ 成型大型球面ダブルレンズ
■ 紫外線(UV)カット99.9%以上
■ PAF(プレミアムアンチフォグ)くもり止め加工
■ ミラー加工
■ クラリテックスコート(撥水加工)
■ ノンスリップストラップ
■ ラウンドバックル(BH-12)
■ ヘルメット対応
■ 日本製

もう参照できるページのない3年前のゴーグルですが、くもりにくいように作られた製品です。

谷川岳のときは全然くもらなかったけれど、今回は登頂までの3時間で視界の4分の1ぐらいがくもって一部凍りつきました。

レンズ部を前にずらしてすき間を空けるA-BLOW SYSTEMも使ってみましたが、くもりがある程度の水滴になったところには効果なし。

一度くもったレンズはどうすればいいんやろ?

歩いているとなかなかはずせる機会がないし、はずせたとしても、着ているウェアが水を吸わない素材なので、うまくふき取れない。凍りついている部分はさらに大変。

このあたりは何か考えないと、歩く時間が長くなればなるほどどんどん視界がなくなってきてしまうことになります。

サーモス

今回雪山初使用となった自転車用サーモスですが、これがなかなかいいです。

やけどしそうなぐらいの山小屋のお茶が、数時間風雪にさらされてもやけどしそうなまま。最初にちゃんと飲める温度に薄めるのがよさげ。

熱くてごくごく飲めなかったから、下山のときにボトル1本ちょうど飲みきるぐらいだったけれど、下りたときにのどが渇いていたので、分量的にはこのサーモスはもう1本あるとよさそう。わりと汗だくでもそんな感じだったので、3本はいらなそう。

ボトルホルダー

サーモスを入れていたボトルホルダーですが、飲んだときにゴーグルと手袋をつけていると、止めゴムのはしっこが見えないし触ってもわからないしで、しまうのに難儀します。

何度か探すのがめんどくさくなって、止めゴムをせずに入れて歩いていたけれど、急坂でかがんで落としたりすると危ないので、このはしっこ探索問題もなんとかしないと。

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