この前の特訓で、行徳島に入る橋は全部乗りこなせるようになって、いったん島に入れば中の主要なところには移動できるようになりました。
つまり島の近くまでたどり着ければ、ナビなしでも帰れる。
今日はその続き。島の近くにたどり着くための道の把握を。
行徳島の外のすぐ西側には、環七通りが縦に通っています。
環七通りは、東京を中心に輪を描くような道路。葛西臨海公園あたりで湾岸道路にぶつかるので、環七通りにいったんたどり着ければ、時計回りに走ると行徳島に入る道に何度か行き当たることになります。
反時計回りに走ってみると、沿線にお店も多くて、その駐車場も意外と使えるサイズ。
このローソンあたりで、国道4号に乗り換えて北に進みます。
国道4号は、東京の日本橋から春日部・宇都宮を通って青森まで行っています。なんとかここにひっかかれば、環七通り経由で行徳島までたどり着けることになります。
足立区〜春日部のあたりは、関西で言えば国道1号の大阪〜京都間のような雰囲気。沿線のお店は郊外型で、駐車場も広いです。
そしてイオンモール春日部あたりで国道16号に乗り換えて東へ。
国道16号は、環七通りよりも外側で輪になっています。東は内房まで行っているけれど、千葉市あたりで湾岸道路に近づくので、そこまで行けば湾岸道路で東から行徳島に入れます。
国道16号沿線は、春日部〜八千代市ぐらいまでは郊外型の雰囲気。走りやすくて休憩もしやすいです。
これで大外のイメージは把握できたかな。
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