続続・車での土地勘

今日も天気がよくないので、心おきなく土地勘拡張を。

  • 半径10kmほどで輪を描く環状七号線・・・行徳島の西をかすめる
  • 半径30kmほどで輪を描く国道16号・・・東京湾を囲む大外

前回は、内と外にある2重のリングをたどりました。

ただ、この外のリングは遠すぎて帰りの手がかりにしにくいので、今回はもっと身近な外リングとして

  • 半径15kmほどで輪を描く国道298号・・・行徳島の東をかすめる

こちらをたどってみることにしました。

輪というより弧かな。

東京外環自動車道という高速道路が高架で走っていて、その真下を並走している道です。

ずっと左右が遮音壁で囲まれているので、沿線にお店はありません。走りやすいけれど、休憩できるところはないかな。

Googleマップの渋滞情報はスマホユーザーの移動速度情報を元に出されているようやけど、GPSでは東京外環自動車道と国道298号の区別がつかないようで、下が事故渋滞でも上が空いているからか、まったく混んでいないことになっていました。

Yahoo!カーナビのVICS情報だと、下の渋滞もちゃんと表現されていました。事故で車線が減ってることもアイコンでわかるのはさすが。

あと気になったのが、この国道4号。

4号といえば、前回日本橋から青森まで通じている道として登場していて、今回の298号と交差もしてるんやけど、それはここじゃないんです。もっと西の方。

4号がある!と思ってここで北に入っても、青森どころか春日部にも行けないんです。

そんなトラップにも負けず、江戸川周辺エリアからだったらだいたいナビがなくても帰れるようになったような気がします。

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