Garmin Pay Suicaを使ってみる

Garminのスマートウォッチにはいろいろ特長があるけれど、選ぶ最初のきっかけになったSuica機能をいろいろ使ってみました。

チャージ

Garmin PayのSuicaは、Google Payに登録しているクレジットカードからチャージができます。これはあくまでクレジットカードだけで、Google Payに登録してあっても銀行口座やPayPalからはチャージができません。

実際どのカードでチャージすることにしたのかは別の機会に。ICカード決済の中では高還元率の1.5%還元を確保しました。

「鍵」としてのICカード

まず支払いの前にやっておいたのが「鍵」としての登録の切り替え。

これまでPASMOをドコモ・バイクシェアとハローサイクリングの「鍵」として登録していたけど、これをGarminに切り替え。実際に自転車のところに行って設定しました。

スマートEXの「IC乗車」に使うICカードもGarminに。これはサイト上で。

まだ使ったことがないえきねっとの登録ICカードもGarminに。これもサイト上で。

これで腕時計だけで出かけられる範囲が広がりました。

支払い

支払いとしては、

  • 自販機
  • 店舗
  • 電車
  • バス

で使ってみました。

Garmin上でSuicaをラピッドパスカードとして設定してあれば、PASMOなんかのカードとまったく同じような使い勝手になります。ただ時計を読み取り機に当てるだけ。

ちょっと気になることがあるとすれば、時計をつけている手が左なのに、自動改札の読み取り機が右にあることぐらい。

わざわざポケットからカードを出さなくていいのも楽やけど、ものをすぐ出せるベストな位置に貴重品を入れておかなくてよくなるのも意外と助かります。
(登山用のサコッシュなど。逆に言えば落としやすい位置にもなるので。)

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