Garminと山へ

今回買ったGarminがどんな時計なのかと言えば・・・

  • センサーがいっぱいついている
  • 地図が入っている
  • 操作をすれば運動のログが取れる
  • 操作をしなくても睡眠のログが取れる

だいたいこんな感じ。

これだけなら、今のスマホ+Fitbitの組み合わせでいいやんかということになりそうやけど、決め手になったのがエルブルス対応。

スマホだと、低温でGPSログを残しきれないかもしれないけど、Garminなら-20℃まで大丈夫みたい。腕にくっつけているので、外気温はもっと低くてもいいのかも。

GPSログ取りっぱなしでも24時間は電池が持つようなので、歩く時間の長いアタック日でも対応できそう。

さっそく実際にこの前の高水三山で使ってみました。

Garmin単体で取ったログはこんな感じに。標高793mの岩茸石山で811mと出ているので、誤差は18m。まあまあかな。

温度計で17℃と出ていたところで24℃と記録されているのは、単純に体温の影響を受けてるんやろねー。この話はまた後日。

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地図は、舗装路の終わりのところで道が途切れていました。そもそも山道が載ってないんかな?

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と思ったら、途中から等高線や山道も描かれた地図が出現。ややメジャーな川苔山のエリアに近づいたからかな?

町の地図プラス有名どころの登山地図が収録されてるんやろか。

このスクリーン、タッチパネルじゃないので、操作は全部ボタンです。なので地図のスクロールとかしようとすると果てしなくめんどくさいけど、そういう機能は最初からないものと割り切ります。

でもタッチパネル操作じゃないことが雪山ではメリットになります。手袋をしてても使えるので。水で洗っても誤操作されたりしないのもいいです。

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