Garminのスマートウォッチでは気温の記録ができるけれど、腕につけていると体温の影響を受けてしまいます。
その対策のためか、
無線で接続できる温度計が別売りされていました。
そうそう、気温の記録って前からやりたかってんなあ。
キリマンジャロの山頂の気温はわからずじまい。雪山に温度計を持っていったこともあるけど、見るのも手間やし、記録する手段がないので覚えておくしかないです。
ということで、このTempeを買ってみました。
Tempeをウエストポーチに引っかけて、時計側でアクティビティの記録をスタートすると、GPSの捕捉のすぐあとにTempeが接続されます。
(もちろん最初に一度ペアリング操作をしておく必要あり。)
ログを見ると、最初の一瞬だけ本体の温度計の計測値になっていて、そのあと最後までTempeの計測値が記録されていました。
気温が表示できるウォッチフェイスでは、Tempeを接続した状態でも本体の温度計の計測値が表示されるようです。なので、リアルタイムでTempeの計測値を見る方法はないんかな?
Tempeの動力はボタン電池で、1年ほど持つようやけど、リアルタイムで温度が見られないのであれば、ログを取るとき以外は電池をはずしておくのがよさそうです。
あと、Tempeの計測値ですが、モンベルのキーホルダー式温度計やDRETECのデジタル温度計とほぼ同じ値を指しました。
追記 2022-08-29
ボタン電池ははずしておかなくても2年ほど持ちました。
追記 2023-08-26
アクティビティ中以外でも24時間温湿度が記録できるロガーを導入しました。
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