これで家から110km地点まで人力移動でつながったけど、今日の道がよかったので、坂東大橋を渡った先のさらに上流のルートも気になります。
ということで、具体的にどういうルートなのか調べてみることにしました。

この前看板で見た地図では、利根川自転車道の上流側は「吾妻川公園」というところが終点として描かれています。
ふむふむ。ここなのかー。個人的110km地点の本庄からの距離を測ると40kmほど。150km地点ってことやね。
これなら1回で行ってしまえるかな?

ということで先週に続いてまたまたやってきました本庄の坂東大橋。うちから片道3時間。今回は渡って左岸側に移動するところからスタートです。

そして1つ上流の五料橋ですぐ右岸に戻って、その後最後まで右岸を行きます。

先週滑った下流側の路面はよかったけど、今回の上流側の路面は全体的に悪くもないけどそんなによくもないです。
路面状態とは別に、細かい小石が掃除されていないゾーンもちらほらあって、ウィールに引っかけないよう注意が必要。
あと、この「海まで○○km」という表示があるのは五料橋あたりまでで、その先新前橋あたりまで?は「坂東大橋まで○○km」という表示が主流になります。

橋との交差は、五料橋のあとは全部自然体でくぐれるタイプなので、あまり意識しなくて大丈夫でした。

途中ところどころこういう感じの小さい休憩所があって、こういうところには自販機はないです。トイレはあったりなかったり。
自販機自体は自転車道近辺にときどきあったけど、IC対応タイプは今回1台も見つけられませんでした。
ただ、Coke ON Pay対応機は1台あったので、今後使えるように準備しておこうかな。


お昼は新前橋駅近くの川ぞいのおしゃれカフェで!ここが今日の中間地点ぐらいです。個人的130km地点としていいかな。
新前橋あたりはその後の10kmぐらいがなかなか面倒(>_<)
アップダウンが連続して、その下り坂も見通しが悪いので、靴の履き替えを繰り返すことに。

日が当たらず昨日までの雨が乾いていないところもあって、滑って危ないです。

利根川もさすがにこのぐらい上流まで来ると、歩いて渡れそうなぐらいの浅さに見えます。


最後はわかりやすく舗装路が途絶えて、ちゃんと終点の標識が立っていました。うちの近所から続くサイクリングロードはこういう終わり方をするのか〜。
ふだんなら40kmはそこまで大変でもない距離ですが、今回最後の方は足が上がらなくなっていました(>_<)
距離というより5時間という時間が効いているのか、夏場で高温多湿だからなのか、110km地点でも標高50mぐらいだったのが、150km地点で4倍の200mぐらいになるといういつにない高低差が地味に効いているのか。
いよいよ遠くまで来すぎて、帰りは新幹線でした。

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