ルーメンとANSIルーメン

この続きです。

今のプロジェクタの明るさは700ルーメン。
とりあえず同じぐらいの明るさがあればいいかなと思うんですが、モバイルプロジェクタで700ルーメンって、探してみるとなかなか破格の明るさです。

最近のは「ルーメン」でなく「ANSIルーメン」という単位で表記されていることが多いんかな。

何がちがうかというと・・・

ざっくり言えば、「ANSIルーメン」だと画面全体の平均の明るさで、「ルーメン」だと画面のどこをピックアップして測ったのかわからないどこかの明るさということみたい。

明るさにムラがある場合に、一番明るいところで測って「ルーメン」として出せば、数字を大きく見せられると。

今使ってるプロジェクタって、特に明るさにムラがあるように見えへんけど、ANSIルーメンだといくらになるんやろ?

直接計測する方法は思いつかなかったので、

売れ筋機種のこれの実物をお店に見に行ってみました。
200ANSIルーメンです。

家と条件をそろえられないのでなんとなくの印象やけど、これうちのとそんなに変わらんのじゃない?
ていうか、この明るさのになら買い替えても不満はなさそう。

つづく。

コメント

読み込み中...



チェックすると、このコメントは公開されず管理人にだけ届きます(3000字まで)。