Powerslide World Cupが届く

インナーがほころびてきて補修テープで押さえていたK2のインラインスケートですが、

この前の10kmほどの利根川滑走でその補修テープもはがれてきてしまいました。あかんや〜ん。

ということで注文していた3代目が今日イギリスから届きました!

靴本体とウィールとベアリングがばらばらに箱に入っていたので、最初に組み立てが必要でした。

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前後に長い!ウィールの一番前と後ろの間隔は44cm。クロスのときに足を引っかけないように気をつけないと。

<a data-flickr-embed=“true"href=“ https://www.flickr.com/photos/kazuto/50100158017" title=“IMG_20200711_131127”>IMG_20200711_131127
いつものかばんにもなんとか収まりました。

靴のサイズ

本家サイトには、靴のサイズが「EU 40-45, US 7-12」とあったので、注文したEU40がUS7(25.0cm)だと思っていたのですが、届いた靴には「EU40 US7.5 MM259」というタグがついていました。

あれ?25.9cm?大きいかも?

登山靴でもメーカーによってEUとUSの対応がちがったりしたけど、そろそろ科学分野でも使われてるcmに統一して〜(>_<)
USは数字が同じでも男女でサイズがちがったりするし・・・

ちなみにABC-MARTだとこんな感じ。

でも実際はいてみると、なぜかぴったりちょうどいいです。

熱成形

今回の靴は、インナーが取りはずせて熱成形ができるようになっています。ということは、先代みたいにインナーがほころびても、それだけ交換できるわけやね。

ということで、神保町のV3カドヤさんに持ち込んで、熱成形してもらうことにしました。
(熱成形できる方がいつもいらっしゃるわけではないので、事前に電話連絡しておくのがおすすめです。)

「この靴はアウターのつま先の形が日本人向けじゃないので、少し大きめのサイズを選んでおいてちょうどよかったですね。」

おお〜!まぐれ当たり!日本人の足は幅が広いので、同じサイズの西洋人向けの靴をはくと、つま先が左右に圧迫される感じがするのだそう。

ちなみに大きいサイズの靴を無理やりはくためには、つま先部分を何かで埋めるのではなく、インソールを厚くして上方向に押しつけるようにするのがいいそうです。

熱成形の工賃は2200円でした。

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