インナーがほころびてきて補修テープで押さえていたK2のインラインスケートですが、
この前の10kmほどの利根川滑走でその補修テープもはがれてきてしまいました。あかんや〜ん。
ということで注文していた3代目が今日イギリスから届きました!
靴本体とウィールとベアリングがばらばらに箱に入っていたので、最初に組み立てが必要でした。
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前後に長い!ウィールの一番前と後ろの間隔は44cm。クロスのときに足を引っかけないように気をつけないと。
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いつものかばんにもなんとか収まりました。
靴のサイズ
本家サイトには、靴のサイズが「EU 40-45, US 7-12」とあったので、注文したEU40がUS7(25.0cm)だと思っていたのですが、届いた靴には「EU40 US7.5 MM259」というタグがついていました。
あれ?25.9cm?大きいかも?
登山靴でもメーカーによってEUとUSの対応がちがったりしたけど、そろそろ科学分野でも使われてるcmに統一して〜(>_<)
USは数字が同じでも男女でサイズがちがったりするし・・・
ちなみにABC-MARTだとこんな感じ。
でも実際はいてみると、なぜかぴったりちょうどいいです。
熱成形
今回の靴は、インナーが取りはずせて熱成形ができるようになっています。ということは、先代みたいにインナーがほころびても、それだけ交換できるわけやね。
ということで、神保町のV3カドヤさんに持ち込んで、熱成形してもらうことにしました。
(熱成形できる方がいつもいらっしゃるわけではないので、事前に電話連絡しておくのがおすすめです。)
「この靴はアウターのつま先の形が日本人向けじゃないので、少し大きめのサイズを選んでおいてちょうどよかったですね。」
おお〜!まぐれ当たり!日本人の足は幅が広いので、同じサイズの西洋人向けの靴をはくと、つま先が左右に圧迫される感じがするのだそう。
ちなみに大きいサイズの靴を無理やりはくためには、つま先部分を何かで埋めるのではなく、インソールを厚くして上方向に押しつけるようにするのがいいそうです。
熱成形の工賃は2200円でした。
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