
朝の5時ちょっと前に宿をチェックアウト。もうだいぶ明るいです。やっぱり朝はすずしい〜。

駅のコインロッカーはもう使えるようになっていました。Garmin Pay Suicaを鍵にして宿泊荷物を預けます。


土浦駅のちょっと北あたりから自転車専用道が始まっていたのでここからインラインスケートにはきかえます。

自転車専用道が市街地を抜けていきます。なんかすごい。路面は最上級グレードです。

土浦の市街地の中では、一般の車道の脇を走るところも一部あるけれど、いったんそこを抜けるとただひたすらな自転車専用道になります。
ところどころ細い道が交差するので、あまり飛ばすと危ないです。

途中「藤沢駅」という標識が出ていました。
(通り過ぎてしまったので、振り返って撮っています。)
あれ?このルートって最後まで近くに鉄道は走ってなかったはずやけど・・・

あ、そういうことか!特に市街地の中とかどうやって敷地を確保したんやろって思ってたけど、このりんりんロードは鉄道の跡地なのか〜。
このあともところどころ駅シリーズの休憩所があります。そうでない休憩所も。

山は最初に宝篋山(ほうきょうさん)が見えてきます。YAMAPの地図で見たことあったけど、こんな山なのか〜。
左のピークが男体山で、右が女体山かな。男体山の方が実はちょっとだけ低いんやけど、全然わからんなあ。高見えコーデ?

江戸川や利根川には「海から○○km」っていう標識が出ていたけれど、りんりんロードにあるのは「土浦から○○km」。

裏から見ると、「岩瀬から○○km」。足してちょうど40kmになるようになっています。

突如現れる謎のバンプ地形。ちょっとストリート系スケーター気分で楽しい。ジャンプ!
ゴールも8時半前なので、まだ全然暑くないです。快適やけど、途中お店や施設が開いてないのがさびしいです。真夏は日本中全員がこのタイムシフトで生活すればいいのに。
あとこのコース、スタートから一度も靴を脱がずにゴールまで行けました。なかなかバリアフリーです。その関係もあるのか、40km滑って万歩計の歩数が7588歩しかいってなかったことにびっくり。
川関係以外でもこんないいコースがあるんやなあ。




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