新靴も走行距離が300kmを超えたので、ウィールローテーションをすることにしました。
先代のK2 VO2 90 Boaと比べてだいぶ楽になってる!理由はいろいろあります。
1.ウィールの数が少ない
単純に4輪から3輪になっているので、それだけで作業量4分の3。数が少ない分、どこのウィールをどこに移動させようかという選択肢もシンプルになるので、考えるのも楽です。
2.物理的につけはずしがしやすい
先代は、フレームに対してボルトとナットではさみこむようなつくりだったけど、新靴はボルトだけをフレームにねじこむつくりになっています。ナットの固定を気にしなくていいのが楽!
あと、先代はボルトをはずしたあとも、ウィールの抜き差しがフレームに引っかかってめんどくさかったけど、新靴はいたってスムーズ。ウィールの位置がずれててボルトが入らないというわずらわしさがなくなっていました。
3.汚れにくくなっている
理由はよくわからないけれど、走行距離のわりに先代よりベアリングにからみつく砂が明らかに少ないです。
ウィールの直径が大きいからか、間隔が広いからか、心ばかりの泥よけが効いているのか。
これまでローテーション自体より、掃除がめんどくさかったけれど、それが楽なのは助かります。
あと、すり減り方のメモ。
- 左より右が減る。
- 前・後・中の順によく減る。
トータルの順位で言えば、右前・左前・右後・左後・右中・左中。
ローテーションとしては、
- 左右は毎回入れ替える。
- 内外は毎回入れ替える。
- 直径の小さい順に、前・後・中を割り当てる。
でいこうかな。
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