北西の方にかっこいい山があるなと思って調べてみたら、日光の男体山でした。男体山から望む男体山。いつかあっちも行こう。
筑波山から見えた男体山ですが、あのあと渡良瀬遊水地ほか利根川インラインスケートのときにも見えて気になっていました。
標高は2486mで、登山口の中禅寺湖は1269m。形は、富士山や大山(だいせん)と同じ成層火山で、円錐形。そこに登山道が、基本うねうねせずにまっすぐ頂上に向かっています。
大山(だいせん)の登山道もこのタイプやったけど、標高差のわりにきついねんなあ。
電車とバスを乗り継いで4時間ほどで、登山口の二荒山神社中宮祠に到着。気温16℃。
受付に申込書を出して、1000円を払います。
三徳山と同じようなシステムです。
「現場まで3km」・・・現場って何??
現場を隠すように、途中からガスってきました。
使い道のわからない鎖が登山者を惑わします。
ガスの切れ間から中禅寺湖。
8合目を過ぎたあたりから、木が少なくなって地面も火山岩質に。
男体山頂!気温9℃。でもGarminの地図ではもう少し離れたところに旗マークが立っています。
白い棒のようなもの立っているところが本当の山頂のようです。
遠目では白い棒だと思ったんですが、実際にはめちゃメタリック。霧が映って白く見えていただけでした。上向きに突き出た刀ってわけか〜。
よく勇者にしか抜けない剣が岩に刺さってるけど、刃を岩に刺すと傷んでしまうので、上向きにした方が刃にはやさしそうです。
長くなったので、今日はこのへんで。










コメント