男体山(2)-東武日光駅まで

この続きです。

山のきつさ

前回の書き方だと、らくらく登ってるように見えるけど、ハイキング人生最大級ぐらいのヘビーさでした。

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全体的に傾斜がきついし、踏むとぐらぐらする石もけっこうあるし。8合目あたりから足が上がらなくなってきました。

下りは下りで段差が大きいし。途中から脚がぷるぷるして、トレッキングポールがなかったらうっかり転倒しかねないほど。足先にも血が下りて、むくんで痛くなりました。

水平距離でいえば10kmほどしか歩いていないのに、累積標高差は2800m以上。2日たった今日でも筋肉痛で歩くのに難儀します。

4か月ぶりの復帰戦で行くにはパンチが効きすぎたか〜(>_<)
実感はなかったけど、インラインの疲れが残ってたのもあるかも?

帰りのバス

帰りのバスで、ちょっとしたトラブルがありました。

東武日光駅で降りようと、SuicaになるGarminをICカードリーダーにタッチしたけれど、無反応。何度か繰り返してもだめ。

またこれか〜(>_<)

ほかの人を待たせてしまうバスの下車時に起こるのを一番警戒していたので、このときの対応のイメトレはできていました。

即座に時計を再起動させて、その間に脇によけて後続のお客さんを先に通す。再起動にかかる時間がちょうど1分ぐらいだというのも事前に計測していました。

・・・が、ちょっと様子がおかしい。

自分の次の人はカードのSuicaだったんですが、それも無反応なんです。運転手さんがバス側の機器の再起動をやっていましたが、それでもだめ。

Garminではなくバス側の調子が悪いようです。

この東武日光駅は終点ではないけれど、けっこう人が降りる停留所です。ここで自分は2番目だったので、まだ前に1人しか降りていません。

バスの運行に支障が出るからか、

「もう支払わずに下りてもらっていいです!」

と運転手さん。まじすかー!

「バスは電車とちがって、乗るときのタッチでは乗車位置の記録がされるだけなので、特に情報をクリアする操作をしなくてもそのまま電車に乗れます!」

バスと電車のちがいはよくわからないけれど、このあとGarminで問題なく電車の改札が通れました。

もう少し続きます。

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