この続きです。
せっかくの機会なので、いろいろ記録しておきます。
GarminのGPSの高さの精度
ふだん使っていてもGarminのGPSは位置が飛んだりせず、スマホのより安定して正確な印象です。
ただ、それは水平位置に関してだけ。高さについてはそこまで正確じゃなさそうです。
これがGarminで取得した生データ。標高は
- 登山口:1135m
- 山頂:2312m
となっています。このGPSデータをgpx形式でエクスポートしてYAMAPにそのままインポートしたのがこちら。
登山口:1279m
山頂:2482m
この高さ情報はGPSから直接取ったものではなく、水平位置情報と地形データを照らし合わせて、地表の標高として割り出したもののようです。
見えているだけで、170mほど誤差が出ています。
ウェア
▼上半身
- ドライレイヤークールタンクトップ | アウトドアブランド ファイントラック
- ドラウトフォースジップネック | アウトドアブランド ファイントラック
- ドラウトセンサージャケット | アウトドアブランド ファイントラック
登山口16℃・山頂9℃で、実際着たのが内から順にこの3枚。最近新しく買ったもののお試しも兼ねて。行動中は2枚で、休憩中寒くなったときに3枚目を羽織る感じ。
まったく厚手の生地ではないんやけど、この2枚だけでも登りは汗だく。ドライレイヤーの「クール」がこの季節にはクールすぎて、ちょっと汗冷えしました。
ドライレイヤーをクールじゃなくてベーシックにするとちょうどよかったんかも?
▼下半身
いつもながらの安定感。
▼靴下
こちらも特に気になる点はなし。
コンパスEXPERT
登山届アプリのコンパスが、最近コンパスEXPERTとなって生まれ変わりました。今回初使用。
登山届としてのしくみは優秀やけど、スマホアプリの作りがぽんこつだったのが、ましになっている印象です。
このあたりはもう少し使い込んでからまとめて書こうと思います。
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