男体山(3)-装備やサービス

この続きです。
せっかくの機会なので、いろいろ記録しておきます。

GarminのGPSの高さの精度

ふだん使っていてもGarminのGPSは位置が飛んだりせず、スマホのより安定して正確な印象です。

ただ、それは水平位置に関してだけ。高さについてはそこまで正確じゃなさそうです。

これがGarminで取得した生データ。標高は

  • 登山口:1135m
  • 山頂:2312m

となっています。このGPSデータをgpx形式でエクスポートしてYAMAPにそのままインポートしたのがこちら。

この高さ情報はGPSから直接取ったものではなく、水平位置情報と地形データを照らし合わせて、地表の標高として割り出したもののようです。

見えているだけで、170mほど誤差が出ています。

ウェア

▼上半身

登山口16℃・山頂9℃で、実際着たのが内から順にこの3枚。最近新しく買ったもののお試しも兼ねて。行動中は2枚で、休憩中寒くなったときに3枚目を羽織る感じ。

まったく厚手の生地ではないんやけど、この2枚だけでも登りは汗だく。ドライレイヤーの「クール」がこの季節にはクールすぎて、ちょっと汗冷えしました。

ドライレイヤーをクールじゃなくてベーシックにするとちょうどよかったんかも?

▼下半身

いつもながらの安定感。

▼靴下

こちらも特に気になる点はなし。

コンパスEXPERT

登山届アプリのコンパスが、最近コンパスEXPERTとなって生まれ変わりました。今回初使用。

登山届としてのしくみは優秀やけど、スマホアプリの作りがぽんこつだったのが、ましになっている印象です。

このあたりはもう少し使い込んでからまとめて書こうと思います。

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