昨日で霞ヶ浦周回コースの3分の2が終わり。そのまま土浦に宿泊して、今日最後の3分の1を!
と思ったのですが、靴を履くと左の内側のくるぶしが痛くて、これで40kmは無理だと判断して今回は断念。
駅中のおしゃれショップで自転車を借りて、最後のルートの下見をしてみることにしました。
右でも左でもない岸
自転車道にある距離標識によると、霞ヶ浦の北辺は「左岸」で、昨日行った南辺は「右岸」でした。
川だと、流れに乗って海に向かって左を左岸、右を右岸と呼ぶけれど、霞ヶ浦を幅の広い川だとみなしてそう呼んでいるようです。
では、北辺・南辺を除いた残りの逆Cの字区間はどっちか?
休憩ポイント
お昼は、車で下見に来たときに目をつけていたかすみキッチンでと決めていました。ちょうどルートまん中の20km地点あたり。
もともとは、インラインで9時に出発してオープンの11時ごろに着く予定だったけど、レンタサイクルのお店が10時オープンだったので、ここに着いたのがちょうどお昼ごろ。それは混むわー。そばに水族館もあるし。
カウンター席が空いているのが見えたので、急いでホットドッグセットを注文して席を取って食べていました。
かすみキッチンって、Googleマップの投稿からするとカレーとかふつうの料理がありそうな雰囲気やったけど、そういえばカウンターのメニューにそういうのなかったなあ。
・・・と思ったら、ここはかすみキッチンではなくかすみマルシェ。かすみキッチンは2Fでした。次インラインで来たときは!
自転車から見た自転車道
今回自転車は予約していなかったので、ちょっと高い電動アシストのクロスバイクしか残っていませんでした。
とはいえクロスバイク。ママチャリとはちがいます。
インラインだと、アスファルトの粗さが滑りやすさにもろに影響するけど、クロスバイクでも意外と影響します。タイヤやフレームが固いせいか、目の粗さが直接骨に響きます。
自転車道を整備する人は、インラインのことまで考えてくれてないとこれまで思っていたけれど、考えてくれてないにしても「ちゃんと自転車乗りの人のことを思って作った自転車道は、インラインでもちゃんと快適な道になる」ということがわかったのは発見です。
帰りに岸を離れて、自転車道ではない道を走って実感しました。



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