今週ネットでこんな記事を見かけました。ほほー。つくばりんりんロード以外にもいろいろあるんや。
いつもの癖で、Googleマップで両端に印をつけて、脱出ルートや補給地をチェック。
新潟の久比岐自転車道、長さも1日で行くのにちょうどいいし、脱出駅も要所要所にあるし、よさそうやなあ。

ということでやってきました。直江津駅。スタート地点まで4kmほどあるけど、直江津の散策がてらのんびり歩きます。

今回ここまでの移動が長距離なので、飲み物は現地調達しようと思っていたんですが、駅からの道ぞいにコンビニも自販機もない!
という状況で、ぎりぎりスタート地点直前で自販機発見しました。
この横の車道は国道8号。ああ、8号ってここなのかー。
初めての海外旅行で行ったタイのバンコクに、8番らーめんという日本のラーメン屋さんがありました。北陸でメジャーなチェーン店で、国道8号からその名が来ているということをそこで知りました。

うーん、これってほんまに廃線跡なんやろか??ガードレールのしっかりしたふつうの歩道にも見えます。路面が粗いのも気になります。
これが30kmも続くのだとするとけっこう苦行やわー。

スタート地点から3km弱のところにある最初の脱出ポイントの谷浜駅。このあたりに来ると、ガードレールすらなくなってふつうの歩道になっています。
幸いなことに、この自転車道とほぼ並走する形でこの日本海ひすいラインの線路が通っているので、「我慢できなくなったらいつでもやめてやる!」という気持ちを支えにこのあたりは滑っていました。

するとその少し先でちょっと変化が。スタート地点からぴったり並走していた国道8号と自転車道が分かれ始めました。路面もよくなったかも。

国道8号は海ぞいの低いところを走り、自転車道はそこから一段高いところを通るという「標準スタイル」が見えてきます。


やっとあったお店でお昼!予定ではもっと進めているはずだったけど、今日は泊まりなのでのんびり行きます。

ちょっとフライドポテト感覚でカニでも・・・と思ったけれど、販売単位が洗面器レベルだったので断念(>_<)

無人駅の梶屋敷から脱出です。券売機すらないです。電車はワンマンで、バスと同じ整理券方式になっていました。
今回のコースは景色がよくて楽しめたけど、路面はあまりよくないし、アップダウンがけっこうあって危ない目にもあいました。
自転車で行く分にはいいけれど、インラインではあまりおすすめしないかな。でも来てよかったです。









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