
昨日はこの橋の向こうの左岸側をスタート地点にしましたが、今日は橋を渡って右岸を行きます。

こちら側の最初の距離標識は「北浦右岸36km」。くねくねしている分、対岸より10kmほど長くなっているようです。

昨日と同じくこちら側にも小さい川がいくつか流れ込んできていて、引っ込んだところにある橋とそこに至る砂利道がセットになっています。引っ込みぐあいが短いところだと、舗装路のまま橋まで行けるところもありました。

要注意ポイントがこのあたり。600mほどの区間、岸から離れないといけません。
舗装されていないだけならサンダルで歩けばいいだけですが、無理に突っ切ろうとしても変なところに迷い込んでしまって抜けられないので、おとなしく内陸の道を少し進んでからまた岸に戻るのがいいです。

最後は延方駅まで500mぐらいのところで岸の道は工事中になります。
電車に間に合うように最後の10kmほど急ぎめだったので疲れた!1本逃すと次は1時間半先で、駅前にはコンビニもないし、ホームにはいすもないし。
平均的には追い風でも、道がくねくねしていると、部分的に向かい風になる区間が何度かあって、それもけっこうきつかったです。







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