いろいろと長距離インラインスケートができるコースを体験してみて、機嫌よく滑れるかどうかの自分なりの評価軸が見えてきたのでまとめてみます。
なかなか投稿できずに下書きのままになっていた記事?ですが、出さないといつまでも日記の中でコースのスコアづけができないので、えいやーで出してしまいます。
路面
まず基本はこれ。滑ることが自体が楽しいと思えるかどうかという根幹に関わってくる評価項目です。
目の細かいアスファルトやコンクリートだとこのスコアが高く、目が粗かったり小石が落ちていたりすると下がります。
あくまで滑走可能区間の評価なので、途中に砂利道があったりしてもここのスコアには影響しません。
妨害の少なさ
滑っているときの快適さのうち、路面以外のいろんな要素はここに集約します。
同じ道を車が通ったり、人が多かったりするとスコアが下がって、道が広いと上がります。
こちらも路面と同じく、あくまで滑走可能区間の評価です。
連続性
滑走不能区間の差し込み頻度。
途中で階段や砂利道があると靴をはきかえて歩かないといけないわけですが、そういうところが多いほどこのスコアが下がります。
脱出路
雨が降ったり、体調が悪くなったときなどに、途中でリタイヤするのに利用できる公共の交通機関へのアクセスのよさ。
どこでリタイヤしても、駅や停留所が近くにあるのならスコアが高くなり、駅や停留所が近くにあったとしても運行本数が少ないとスコアは下がります。
補給
飲み物や食料の手に入りやすさ。
仮に途中まったく手に入らない「スコア0」のコースだった場合、必要量を最初からすべて持って滑ることになるので、荷物の量に関係します。
具体的なスコアづけはまた別途。
追記 2022-10-23
インラインスケートのルートマップも作っていますのでご参照ください。
追記 2023-11-16
インラインスケートコース評価一覧のスプレッドシートも作りました。
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