国内での支払手段の最適化はもうこれ以上やらなくていいかと思っていたのですが、海外のはまだ改善の余地がありそうに思っていました。
そんな中見つけたのがこれ。ざっくり言えば、イギリス版Kyashみたいなサービスです。
捨てクレジットカード番号が発行できる
今年はインラインの靴とかミステリーランチのザックなんかを海外サイトで買ったけれど、PayPal払いに対応していなかったので、カード番号をショップのサイトに直接入力することになりました。
ショップ自身が信用できそうかをある程度確認してから入力するものの、入れたカード情報を悪用されないように何か対策はしておきたいところ。
Revolutでは、仮想カードをばんばん作って気軽に廃止ができるようになっているので、一期一会のサイトには1回きりの番号で支払いするようにできます。
手違いがあって返金があった場合でもそれを受け取れるように、仮想カードの廃止は商品を受け取ってからやるのがいいかな。
手数料節約
こまごまと制限はありますが、外貨を使う場合にはRevolutを利用するのが手数料を一番節約できそう。条件が合えば、両替手数料やATM手数料を0にできるようです。
Revolut自体にはポイント還元はないんですが、Kyashからチャージができるので、円払いでもポイント還元率としてはKyash相当です。
クレジットでチャージするとATMから出せないそうなので、キャッシングするならデビットカードでチャージする必要があるようです。
事前にRevolut内で外貨両替しておく場合、元の円がどっちでチャージしたものか区別ができひんけど、それってどうなるんやろ?
- 1000円クレジットでチャージ
- 1000円デビットでチャージ
- 1000円をユーロに両替
- ヨーロッパのATMで1000円分のユーロを下ろす・・・できる?
- 日本のATMで1000円を下ろす・・・できる?
試したいけど、試す環境がない(>_<)
現在はKyashからのチャージにも1.7%の手数料がかかります。
さらに、2024.02.26以降にデビットカードでチャージした分はATMから出せないことになりました。
あと、出金可能残高と出金不能残高の混ざった環境での出金の挙動についてサポートチャットで問い合わせています。
スマホでVisaタッチ
RevolutをGoogle Payに登録すると、スマホでのVisaタッチ決済ができるようになります。
今のHuaweiスマホはおサイフケータイに対応していないけれど、NFCでのVisaタッチ決済ができました。スマホ対応のカードをこれまで持ってなかったので、ローソンで本当に使えてびっくり。
(KyashはGoogle Pay経由でのQUICPay払いには対応してるけど、QUICPayはおサイフケータイ対応機種でないと使えない。)
海外ではVisaタッチでそのまま改札が通れるようになってきているので、スマホだけでそれができるようになりそうです。
Garmin Payに登録できたら海外の改札も腕時計で通れて便利なんやけど、今のところまだ対応してない様子。
Garmin Pay Suicaへのチャージにも使えませんでした。
(モバイルSuicaへのチャージには対応しているようやけど。)
そんなこんなで海外利用のメインカードにしようと思っていますが、MoneyForwardに対応していなくて家計簿管理ができないので、国内では積極的には使わないつもりです。
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