★XGIMI MOGO Pro (プロジェクタ)
★Powerslide World Cup (インラインスケート)
★Pixel Buds (ワイヤレスイヤホン)このあたりは使用頻度も高いし便利なのでずっと選考に残していたんですが、肝心なところが期待通りでなかったので次点としました。詳しくはまたどこかで書くかも。
ということで、その「詳しく」について。
★XGIMI MOGO Pro (プロジェクタ)
使い始めて半年。明るいし映りもきれいやし、リモコンの反応もいいし、いい製品なのはまちがいないです。
HDMI接続の不満
うちではHDDレコーダーにHDMIケーブルでつないで、いわゆるテレビとして主に使っているけれど、この使い方だとちょっと不便。
電源OFF時にHDMI入力だったら、次電源をONにしたときに勝手にHDMI入力になってくれたらいいのに、起動が必ずホーム画面で止まってしまいます。
リモコンの反応はめっちゃいいのに、入力切り替えボタンだけは起動直後は絶対一発では効いてくれなくて、最低2回押す必要があります。そして、選択肢は[HDMI 1]しかないのに、わざわざ[OK]ボタンを押さないといけないというのも面倒です。
つまり電源ONのあと、ホーム画面が出るのを待って、リモコンのボタンを最低3回押さないとテレビが見られない。
あとたまにやけど、HDMI入力を選択したときに「No Signal」になるのも不便です。
(テレビ側でチャンネルを替えたりすると直る。)
この「No Signal」については、HDMI切替器の更新で解決しました。
外付けスピーカーの不満
もともと先代のプロジェクターでは、イヤホンジャックにスピーカーをつないで、音はそこから出していました。
XGIMI MOGO Proでもそれはできるんですが、電源ONのたびに出力音量が最低になってしまいます。
(本体スピーカーの方は、電源OFF時の音量が維持されます。)
たぶんイヤホンでいきなり大音量を出してしまってびっくりさせないようにという配慮だとは思うけれど、電源を入れるたびに毎回音量調整をしないといけないのが面倒なので、外付けスピーカーを使うのをやめてしまいました。
Chromecastビルトインの不満
XGIMI MOGO Proのいいところは、Chromecastがビルトインされていて、別で電源を入れる必要がないところ。
だいたいはいい感じで動いてくれるんですが、スマホからキャストする場合、キャスト元のアプリ(VLCとか)によってはうまく動いてくれないことがあります。何も映らない。
その場合、Chromecast Ultraの電源を入れてそっちにキャストするとうまくいくので、単純にビルトイン側の問題っぽいです。
今回挙げた3つの不満って、XGIMIがどうこうというより、Android TVの仕様だったりするんかも。Ankerのはどうなんやろ?
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